赤ちゃんは肌が乾燥すると掻き毟る

生後二ヶ月くらいから乾燥肌が気になるようになりました。

 

特に頬っぺたや耳の付け根が赤くなっていました。

 

血がにじむときもありました。

 

顔がかゆいのか、すぐに手を顔に持っていくので、爪でひっかいてしまいます。

 

手袋をさせていました。

 

しかし、自分で手袋をとってしまうので、爪切りをこまめにして、顔に傷ができないように気を付けました。

 

2週間検診のころから、湿疹が出ていたので、できるだけ気を付けて皮膚の状態を見るようにしていたので、気が付きました。

 

兄弟によって、肌の強い子や弱い子がいます。

 

この子は肌が弱いなと思ったので、肌が丈夫になるまでは気を付けて育てて行こうと思いました。

 

早いうちから、一番上の子が通っていた皮膚科に相談に行くようにしました。

赤ちゃんの肌は爪などでひっかくと乾燥肌がひどくなる

一番上の子は、生まれたころから肌が弱く、小学4年生のころから皮膚の状態が落ち着いてきました。

 

下の子とは乾燥の具合は違いますが、乾燥しやすい部分を早く見つけて、ひどくなる前に薬を塗って予防するようにしました。

 

ひどくなってからでは、直りが遅いからです。

 

乾燥は、予防することが大切です。

 

まず乾燥しないように、お風呂上がりの保湿が大切なので、皮膚科でもらってきたワセリンを付けました。

 

肌が丈夫な子は、市販のローションでも良いともいます。

 

しかし、息子は肌が弱く、ワセリンは極力肌にやさしいもので、塗り薬には頼りたくなかったからです。

 

薬がなくなると、皮膚科に通って肌の状態を確認してもらうようにしました。

 

季節によっても乾燥度合いが変わってくるために、季節によっても薬を変えてもらいました。

 

もしも乾燥してかゆくなったりしたときは、必ずミトンをしたり爪を切って症状を悪化させてしまわないように注意してあげて下さい。

食後もしっかり口の周りを洗う

2歳になって、かなり体全体の乾燥具合が改善し、皮膚の調子が良くなってきました。

 

皮膚科に通う頻度が去年よりも減り、薬を塗ることもつける量もかなり減ってきました。

 

しかし油断はできません。

 

毎日お風呂上りには、必ず全身状態を確認しています。

 

一番ひどかった顔は、食事の後に顔を洗うようにして清潔にしています。

 

皮脂が少なく、乾燥が気になるときは薄く保湿をしています。

 

夏場は保湿が逆効果になり、あせもができてかゆくなるので塗らないようにしています。

 

今は、たまに耳に付け根が赤くなります。

 

頬っぺたはきれいになっています。

 

ひじやひざの裏の状態もかなり改善し、ずっとすべすべなので子供の機嫌がよく安心できるようになりました。

メニュー