生後2ヵ月で左のほっぺが真っ赤

ちょうど息子が2ヶ月を過ぎたころからでした。

 

なぜか左ほっぺだけ、アンパンマンのように大きな楕円形で、赤くジュクジュク状態に。

 

あんまりにも痛々しく、見ていて可哀想だったので、2箇所の病院で診察をしてもらいました。

 

ところが、2箇所とも診断は同じで、「アトピー気質があるようですね」というのでした。

 

でも小さい赤ちゃんにはよくあることなので、毎日顔の部分は石鹸で念入りに洗って水でよく洗い流してください、とのこと。

 

これまでも、毎日丁寧に洗ってあげているつもりでしたが、気づいたらもう7ヶ月だったので、やっぱり私の洗い方が悪いんだと思いました。

 

日に日に皮膚の状態は悪化し、ジュクジュクした皮膚にタオルの繊維がついてしまうので、スタイも付けられず、どうしたら、いつになったら、良くなってくれるのだろう。

 

私のやり方をどう変えたらいいのだろうと思う毎日で、初めての子育てということもあり、さらに自信がなくなっていました。

天然由来成分でできた保湿ローション

病院で処方された薬がなくなり、効き目もさほどなかったので、再受診をしに行った日に、ある商品に巡りあったのです。

 

その商品を知るきっかけになったのは、薬局で薬を処方してもらうとき、担当をしてくれた女性の方が勧めてくれたからです。

 

それは、99%以上を天然由来成分で作った赤ちゃんなど敏感肌にも使える保湿クリームでした。

 

肌の弱い赤ちゃんにおすすめの保湿剤

 

大人向けの保湿剤にはパラペンなどが入っていることがあり、それらの化学成分が赤ちゃんの肌には刺激になることがあるのですが、天然由来成分がほとんどで敏感肌でも大丈夫なものであれば赤ちゃんにも安心です。

 

使い方も簡単で、赤ちゃんの顔を洗ってあげたあと、その保湿クリームを塗ってあげるのです。

 

この保湿クリームを使おうと思ったのは、良いというものは全て試して治してあげたいという親心もありましたが、なによりも薬に詳しい薬剤師さんが勧める一般のお店でも購入できる商品だったということが大きな決め手になりました。

 

単純に説得力と信頼性があったのです。

時間はかかりますが改善します

洗ったあと、毎回保湿クリームを塗るようになってからということ、完治するまで2、3ヶ月ほどかかりましたが、着実に日に日に息子の肌の状態がよくなりました。

 

赤ちゃんの肌は、大人みたいに保湿をしなくても大丈夫という考えがあったのが、私の間違いだったのでしょう。

 

もっと早くから、保湿クリームを塗ってあげていれば、あんなに痛々しい状態が何ヶ月も続くことがなかっただろうと思うと、とても後悔しています。

 

それと同時に、新生児からの保湿ケアが、今後のアトピー肌を作らないための鍵になってくるのだと気付かされました。

 

少しずつ良くなっていくと、息子も赤ちゃん特有のツルツルプルプルスベスベの肌になり、今までジュクジュクしてた傷のせいでほっぺをスリスリくっつけることが出来なかったけど、息子に思いっきりくっつけるようになって、とても嬉しかったのを覚えています。

 

だからこそ、早くからの保湿ケアをすることを、他のママさんにもお勧めしたいですし、私も2人目で実行しています。

 

おかげで、2人目はお肌スベスベプルプルです。

 

早く、そして1日に何回か保湿すれば、乾燥肌を改善することができると思います。

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